2010年 01月 30日

馬の人04

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自然光は偉大その2

作業場のある建物には屋上があるので
こういう撮影が手軽に出来るので助かります。

たまに電線が写るときもありますが…。
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# by tacbox | 2010-01-30 10:05 | ゾーケーブスジマックス
2010年 01月 29日

馬の人03

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いい天気。
自然光は偉大だ。

そろそろ花粉が飛ぶのかな。
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# by tacbox | 2010-01-29 13:16 | ゾーケーブスジマックス
2010年 01月 28日

馬の人02

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前回の続き。
なぜ自壊する可能性のある脆いスカルピーで作るのか?
今回の大型モデルの原型に関して、に限るのですが
スカルピーを盛った状態で滑らかな曲面を作るのはメンドいので
焼いた後ペーパーがけして面を出していきます。
それはパテ系でも同じことなんですが
スカルピーの場合、焼きが初期の頃(130度くらいで15分ほど焼く)は
硬化してからもペーパーの当りが軽いんです。
ザザッとカタチ出しするときはこの硬度が
私にとってはやりやすい、だけのことなんですが。
(そのときエッジなどがボロっと欠けないように注意は必要ですが)
ポリパテなどで面出しする場合は
時間経過とともにどんどん硬度が増すので
ペーパーがけの労力がスカより要るんですよね。
(缶をいちいち開けて硬化剤混ぜるのもしんどいし(笑)。
スカはひねって焼くだけなのでもう本当にありがとう。)
ちなみに最初のカタチ出しには
スポンジペーパーのミディアムを使っております。
深く削り後が残りますが
今回のようにパーツ単位で大味なデザインの場合は
後の表面処理もやりやすいので
なるべく精神衛生上楽な方法でやっております。

形が出たら、もう一度温度を上げて全体を追い焼きすると
それほど脆くもなくなるので
このくらいの大型モデルでもスカルピーは楽な材料だと思います。

ただ、スカルピーは重さも結構ありますので
芯はしっかり設計しておかないと自重で崩壊します。

自分としてはココに一番時間をかけているような感じです。

完成に近づいているときに
作るそばから崩壊するのはモチベーションにも影響しますので。

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ああ つまんない話!
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# by tacbox | 2010-01-28 10:34 | ゾーケーブスジマックス
2010年 01月 27日

馬の人01

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相変わらずスカルピーで製作しております。
モノが大きいのでしっかり焼いたつもりでも
パテ系のものと比べるとやっぱり
そんなに丈夫では無いですけど。
メーカーさん泣かせなのは承知しておりますが…。
(申し訳ありません!)

刀身、鞘以外はオールスカルピーです。
最近は男らしくグレースカルピーオンリー。
混合はしない!
当然 角の内部には先端を鋭利にした真鍮線を仕込んでます。
左右共通パーツや複数必要なパーツは
スカルピーで原型を作った後、複製してますので
キャストになっておりますが。

なぜ自壊する可能性のある脆いスカルピーで作るのか?
大した理由では無いですけど
明日に続く。

いや、ホントに大した理由じゃないんですが。
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# by tacbox | 2010-01-27 10:12 | ゾーケーブスジマックス
2010年 01月 26日

もう2010?

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いつのまにか2012まで2年を切ってました…。
4ヶ月ぶりの更新です。
ココのところ色々ありまして
こちらのブログで出せるものは
画像のものくらいです。
秋からずっと
コレにかかりっきりでして
年明けにようやくケリが付きました。

蛇の人に続いて馬の人です。

…さて、WFの準備もしなければ。
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# by tacbox | 2010-01-26 14:46 | ゾーケーブスジマックス