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2010年 04月 12日

考察・ダンバイン01


ダンバインの製作にあたり、記憶だけで描いてみた。
b0063969_15342826.jpg

良くも悪くもフツー…。
このまま作ってもいいんだけど
おそらく第三者的には想像通りなモノになってしまいそうです。
それが悪いってわけではないんですが、
もう10年もABを作ってきて、せっかくの節目・せっかくの主役機なので
なんか今までと違うテイストで作ってみたいなと思いはじめてます。
いや、シリーズ的にあからさまに毛色の違うモノっていうのも
今までのお客さまにとっては迷惑な話かも知れませんが。

「違うテイスト」っていうのは、簡単に言うと
「頭小さく腰が細く脚が長い」という
万人がカッチョいいと思うスタイルのことを見直し、
「なーんか味のあるカンジ でもカッチョいいね」っていうふうに持って行きたいな、
ということなんですが、
フワっとしていて分かりにくいですよねー…。

で、改めてダンバインのTVを数話見直してみました。
…作画安定してねー(笑)。
でも、見続けていると当時のプラモデルのアノ感じも
何となく理解できるような複雑な気持ちに。

んで、当時の記憶と現在の気持ちが若干シンクロしたダンバイン像はコレ↓
b0063969_15352075.jpg

ガシイィィィッン!!ンンン…
というサブタイトル前のアイキャッチのヤツ。
いい味出てるなー。




そんで、また改めて設定資料集に目を通してみる。
b0063969_15441687.jpg

それぞれの印象がそれぞれ違ーう(笑)。
バランス自体はそんなに狂っているとは思わないが…。
うーん…。
でもまぁ そりゃ作画も荒れるわな。
このあいまいさが、当時の視聴者である私達の中に
それぞれのダンバイン像を植えつけていった要因の一つなのかもしれません。
しかし、改めて拝見しましたが、
宮武デザイン突き抜けてるなぁ。
当時、ザブングルが終わる頃、
模型情報(当時50円)の新番組の告知に載ってたダンバインを思い出しました。
今まで見たこともない、
カブトムシのような、
騎士のような、
首のすわらないように見える(笑)ロボット。
10歳の頃の目はこの設定画に釘付け。
気が付いたら 絵を沢山描いておりました。模写ですが。

それで、個人的に大事にしたいのは画像右上のリアスタイル。
マッチョでシュっとしてて カッチョええじゃないですか。
ゴリラかっこいい?っていうの?
改めてみるとダンバインってゴリってますね。
全体がスマートでしかも腕が細いのはナシの方向ですね。
本来のダンバインはマッチョということを再確認。
もう、パンっパンッじゃないですか。

いや、でもそういう方向性にまとめるのも冒険だな…。

…~ん、
さて、考えがまとまらん。

そうだ。
あの人に相談してみよう。

「あーもしもし。
私だ。
ダンバイン描いて」

つづく
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by tacbox | 2010-04-12 16:18 | キャラホビ2010・ダンバイン


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